(出典 www.football-zone.net)



レアル・マドリーブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、獲得可能なタイトルすべてを手にしたいと語っている。『フットボールエスパーニャ』が伝えた。

2018年夏にフラメンゴから4500万ユーロ(現レートで約55億円)の移籍金で加入したヴィニシウスは、昨季公式戦38試合に出場して5得点4アシストマーク。今季もここまで公式戦10試合に出場し3ゴール1アシストを記録するなど、クラブで着実に出番を増やしてきている。

マドリーに加入以来ラ・リーガFIFAクラブワールドカップタイトルを獲得しており、波に乗りつつあるブラジル代表FWは、スペインABC』のインタビューで現在の夢について尋ねられた際、それはクラブの考え方と異なると回答している。

レアル・マドリーに夢は存在しない。あるのは目標だけなんだ。僕たちの目標は全てを勝ち取ること。すべての偉大なタイトルたちを獲得していきたいね」

また、インタビューの中でヴィニシウスは現在のプレースタイルについても言及。ドリブルで仕掛けるプレースタイルは独善的と取られることもあり、チームメイトのFWカリム・ベンゼマと対立する原因にもなった。しかし、選手本人は改善の必要こそ認めるものの、スタイルを変えるつもりはないようだ。

「僕にとってドリブルは血のようなものなんだ。いつだってスピード感のあるサッカーが好きだし、チームメイトへのパスコースを探すのも好きだよ。もちろんここに来た時から、僕の本来のサッカーに色々なものを加えていく必要があるのは理解していたけどね」

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