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メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに所属する元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(32)が、世界最高のFWについて自身の考えを明かした。『ESPN』が伝えている。

イグアインレアル・マドリーナポリユベントスチェルシーミランと錚々たるクラブストライカーとして活躍。豊富なシュートパターンやその決定力を武器に、これまでのクラブキャリア通算で641試合に出場し307ゴール103アシストを記録した。



レアル・マドリーユベントスではポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドアルゼンチン代表ではバルセロナのFWリオネル・メッシという2人のスーパースターとも共演したことのあるイグアインだが、世界最高のFWは彼ら以外だと考えているようだ。

「現在、僕にとってベストなのは、(ロベルト・)レヴァンドフスキ、(アーリング・)ハーランド、そして(カリム・)ベンゼマだ。カリムは12年にわたってエリートだ。レヴァンドフスキも得点を決めて勝ち上がってきた。ハーランド素晴らしい未来が約束されている。彼は僕を驚かせたし、偉大なストライカーだ」

マドリー時代にポジションを争ったライバルでもあるベンゼマを称賛したイグアイン。自身もそうであったように「9番」の位置でいかに活躍しているかが基準のようだ。

「これまでには(ルイス・)スアレス、(ロベルト・)レヴァンドフスキ、(エディンソン・)カバーニ、(カリム・)ベンゼマダビド・ビジャ、(ズラタン・)イブラヒモビッチがいた」

そして、自身も真似たという歴代最高のストライカーには、元ブラジル代表FWのロナウド氏を選出している。

「だが、トップにいるのはロナウドだ。僕は常にロナウドになりたかった。いつも彼を真似ようとしていた」

また、「9番」ではないものの、アルゼンチン代表でプレーしたメッシについては、その異次元ぶりを語っている。

「もう魔法だよ。すべてが自然だ。彼はそう生まれたんだ。彼のDNAがすべてを簡単にさせる。誰もが戦わなければならないことをレオ(メッシの愛称)は自然に行うんだ。それが唯一無二な理由さ」

ストライカーについてのこだわりを見せたイグアインレアル・マドリーユベントス時代の同僚であるC・ロナウドについては全く触れなかったが、C・ロナウドが長く左サイドプレーしていたことがその理由だろうか。

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