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ブラジル代表FWのリバウド氏が古巣バルセロナの大エースであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの移籍を予想した。スペインマルカ』が報じている。

今夏の移籍市場でバルセロナ退団の意向を示したものの、法外な契約解除条項もネックとなり、最終的に下部組織時代から慣れ親しむクラブにとどまることを決心したメッシ。ここまで公式戦10試合で6ゴール4アシストの数字を収め、変わらずの存在感を解き放っているが、今季からロナルド・クーマン新体制を発足したチームは安定感を欠いた戦いが続き、周囲からの雑音も多々ある。

そのメッシは代表活動先からスペインに帰国した先日、フランス代表FWアントワーヌグリーズマンの元代理人であるエリック・オルハッツ氏の批判的なコメントに反応を求められ、「いつもすべてを自分のせいにされるのに疲れた」と返答。バルセロナとの契約が今季最終年で、マンチェスター・シティ移籍の憶測も飛び交うなか、退団の可能性を再びクローズアップさせる発言を残した。

メッシの将来が読めないなか、1997〜2002年にかけてバルセロナプレーしたリバウド氏は『Betfair』に寄稿するコラムのなかで「今季がメッシにとって、バルセロナでのラストシーズンになる」と予想した。

「もちろん、メッシは他クラブからもっと良いオファーを受けているだろう。昨季終了後にすでにクラブを出て行こうとしてもいた。そう決心した彼を上層部がどう説得するのかわからない」

「私見になるが、今季のチャンピオンズリーグ(CL)や、ラ・リーガで優勝したり、クーマンがチーム美しいフットボールをさせるのがメッシに考えを改めさせる唯一の方法だと思っている」

「残念ながら、今季が彼にとって、あのクラブでのラストシーズンになってしまうんじゃないかな」

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