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レアル・マドリーオーストリア代表DFダビド・アラバ(28)を注視しているようだ。

バイエルンの下部組織育ちで、公式戦通算395試合31ゴール49アシストを誇るアラバだが、今季が契約最終年。長らく延長交渉が取り沙汰されたが、会長のヘルベルト・ハイナー氏が先日にオファーの取り下げを明かした。

その後に最高経営責任者(CEO)のカール=ハインツ・ルンメニゲ氏が残留を諦めない姿勢を示したが、スペインマルカ』によれば、とりわけセンターバックの強化を目論むレアル・マドリーも獲得に意欲を示しているという。

レアル・マドリーは他クラブとの交渉が解禁される来年1月以降のアタックを視野。スペイン代表DFセルヒオ・ラモスの去就にも注目が集まるレアル・マドリーだが、それに関係なく、アラバの獲得を検討しているようだ。

一方で、アラバの獲得に向け、代理人を務めるピニ・ザハビ氏の存在が障壁になり得るとも…。ザハビ氏は選手に対するより良い条件を引き出そうとするだけでなく、かなりの契約料も求め、難しい交渉になる模様だ。

なお、レアル・マドリーはアラバの獲得を目指しているとはいえど、白紙の小切手を差し出すつもりはなく、クラブのサラリーキャップ内で獲得にチャレンジするとのことだ。

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