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レアル・マドリーは19日、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスの負傷を報告した。

セルヒオ・ラモスは、17日に行われたUEFAネーションズリーグドイツ代表戦(6-0で勝利)に先発出場。だが、前半終了間際に右足を痛めて43分に負傷交代を強いられていた。

クラブの声明によると、同日に行われた検査の結果、セルヒオ・ラモスの右ハムストリングに筋肉の裂傷が見つかったとのこと。

なお、クラブは具体的な治療期間は明かしていないものの、スペイン『アス』は10日~2週間の離脱と伝えており、21日に行われるラ・リーガ第10節のビジャレアル戦と25日に行われるチャンピオンズリーググループB第4節のインテル戦は欠場する見込みだ。

現在マドリーでは、DFダニエル・カルバハル、DFナチョ・フェルナンデス、DFアルバロ・オドリオソラと最終ラインに負傷者が続出中。さらにフランス代表に参加していたDFラファエルヴァランも17日のUEFAネーションズリーグスウェーデン代表戦でハムストリング違和感を訴えており、現時点で負傷の程度は不明だが、数試合を欠場する可能性が出てきている。

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(出典 news.nicovideo.jp)