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日本代表のGK川島永嗣が、今シーズン限りでの現役引退を発表した川崎フロンターレのMF中村憲剛について語った。

1日、中村は緊急会見を実施し、今シーズン限りでの現役引退を表明。前日の10月30日に40歳の誕生日を迎え、同日のFC東京との“多摩川クラシコ”で決勝ゴールを記録した中での引退発表は大きな驚きを与えた。

2007年から2010年7月まで3年半にわたって川崎Fチームメイトとして、そして日本代表でも共に時間を過ごした川島が、日本代表に合流した後の取材で改めて中村の引退についてコメントした。

「本人にも言いましたが、試合もまだ残っていますし、お疲れ様とは言いたくないです」

「ただ、色々な意味で、僕自身もフロンターレ日本代表で一緒にやらせてもらった中で、良い時間も共有しましたし、お互いに良くない時期も共有しました」

「彼もフロンターレへの貢献もそうですし、自分がフロンターレにいた時は優勝を掴めない中で過ごしたので、こういう形でチームを優勝させて、こういった決断をしたというのは、寂しい気持ちもありますが、一緒にやった仲間としては、凄く誇らしい辞め方かなとも思います」

「彼自身が表現できるプレーもそうですし、存在価値も含めて、本当に素晴らしいキャリアを過ごしてきたんだなというのを、改めて思い知らされた感じです」

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(出典 news.nicovideo.jp)