(出典 www.fcbarcelona.com)



バルセロナは29日、ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンとフランス代表DFサミュエル・ユムティティの練習復帰を明かした。

テア・シュテーゲンは今年8月半ばに右膝蓋腱の手術を受け、全治2カ月半と診断されていた。これにより、今シーズンここまでのすべての公式戦を欠場していたが、29日に行われたトレーニングセッションで全体練習への復帰を果たした。

また、ユムティティは新型コロナウイルスの陽性反応、ヒザの問題によって同じく今シーズンここまでのすべての公式戦を欠場していた。しかし、29日のトレーニングセッションではグループと共に幾つかのメニューをこなしており、復帰が近づいている。

一方、28日に行われたチャンピオンズリーグユベントス戦で負傷交代したウルグアイ代表DFロナルド・アラウホに関しては右足の大腿二頭筋の損傷が確認された。

現時点で離脱期間は不明も、31日に行われるラ・リーガ第8節のアラベス戦の欠場は決定的だ。

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