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 ユヴェントスを率いるアンドレア・ピルロ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節バルセロナ戦を振り返りコメントした。イタリアメディアスカイスポーツ』が伝えている。

 第1節でともに白星発進した強豪チーム同士が激突。ユヴェントスが数的不利に陥ったこともありバルセロナが2-0で勝利した。

 ピルロ監督は試合後、「タフな試合だった」と認め、次のように振り返った。

「日頃このレベルプレーしているチームを相手にするには厳しかったね。だが我々は発展途上のチームだ。最終的には、今後の成長と向上に役立つ試合になるだろう」

「多くの選手がすぐに戻ってくることを望んでいる。私には多くの選択肢がなく、選手たちは週に二度、90分近くプレーしなければならなくなるからね。彼らにとっても簡単なことではないよ。特に彼らが若くて未熟なときにはね」

「10人になるとフラストレーションを感じる。プレスはかけられなくなるし、スペースも空けてしまう。選手たちはそれに対応できていなかったね。」

 かつてユヴェントスプレー黄金時代を築き上げたピルロ監督は、自身がいたころのチームと比較し、「まだ時間がかかる」と語った。

クラブには時代があり、国際経験が豊富な偉大な選手がいた。今の選手たちはほとんどが若いので、そのレベルに到達させるにはしばらく時間がかかるだろう。選手たちは中盤で何かを生み出そうとしていたが、我々はレベルの高いバルセロナと対戦できるようになるまで、努力して改善する必要がある」

試合を振り返ったピルロ監督 [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)