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ドルトムントノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、ゼニト戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

ドルトムントは28日、チャンピオンズリーグ(CL)グループF第2節でゼニトと対戦。0-0のまま試合は推移すると、78分にジェイドン・サンチョがPKを決めてドルトムントが先制。さらに後半アディショナルタイムにハーランドゴールを奪い、2-0で勝利を収めた。

初戦でラツィオ相手に3-1と敗戦を喫していたドルトムントだが、今季のCLで初勝利。はーランドは勝利を喜ぶとともに、ゼニトの戦い振りを称賛した。

「今日はボールをたくさん保持していたし、スピーディにサッカーをしなければならなかった。それでも、僕たちはチャンスが訪れるとわかっていた」

「大変だったけど、最終的には2-0で勝利し、さらに重要な3ポイントを獲得した」

「僕たちは我慢しなければならなかった。ゼニトは良いチームだし、彼らは本当にうまく戦ったと思う」

「この試合でもゴールを決めることが重要だった。そうなって嬉しいよ」

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