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バルセロナのロナルド・クーマン監督が、ユベントス戦を振り返った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

バルセロナは、28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループG第2節でユベントスと対戦。ウスマーヌ・デンベレのゴールで先制すると、試合の最後にはリオネル・メッシがPKを決めて、0-2で勝利していた。

グループ突破の本命同士の対決となった一戦で勝利し、連勝スタートとなったバルセロナ。クーマン監督は今季のこれまでのベストゲームだと語った。

「我々の方が優れていた。特に我々の試合は、常にフリーマンがおり、よりゴールを奪うためにも深さが取れていた」

素晴らしい勝利だった。そして私はとても幸せだ。これまでで最も完璧な試合だった」

また、開始2分でポスト直撃弾を放ったアントワーヌグリーズマンについてもコメント。今季苦しんでいる中、不運だったとした。

「逃したのは序盤のチャンスだけだ。ゴールを決める明確なチャンスがあったが、アントワーヌの場面は不運だったと言わざるを得ない。最初にポストに当ててしまうこと以上の不運はない」

この試合ではペドリ、デンベレ、グリーズマン、ミラレム・ピャニッチらが良いパフォーマンスを見せていたが、クーマン監督はチーム全体の勝利だと語った。

「選手1人を選ぶのは良くない。チームヨーロッパの強力なチームに対して、多くの信頼、自信、個性を示した。この試合で際立っていたのは、チーム全体だ」

また、試合中にロナルド・アラウホが負傷したことで、フレンキー・デ・ヨングが急遽CBでプレーした。CBが不足していることに触れつつ、デ・ヨングのCB起用に不安はなかったとした。

シーズンの初めからセンターバックが限られていることは理解している。不足しているとトラブルに巻き込まれるが、フレンキーはとても良くやったと思う。彼はオランダですでにプレーしたことがあった」

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(出典 news.nicovideo.jp)