(出典 stat.ameba.jp)



サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はトッテナムイングランド代表FWハリー・ケインが決めたゴールだ。


トッテナムの下部組織で育ったケインは、レンタル移籍を経て、2014-15シーズンに大ブレイクファーストチームに定着すると、今ではエース、そして主将としてチームを引っ張る大黒柱となっている。

ストライカーとしてゴール前で圧倒的な強さを誇るケインだが、豊富な得点パターンを持っており、2019年12月7日に行われたプレミアリーグ第16節のバーンリー戦では、豪快なロングシュートを決めている。

開始早々の5分、前線へのロングボールがFWソン・フンミンに入ると、ワンタッチケインに落とす。ドリブルで少しボールを前に運んだケインは、相手のプレスがかかる前にシュート体勢に入ると、まだゴールに対してかなり距離のある位置からロングシュート

右足から放たれた鋭いシュートは、ゴール左に決まり、見事な先制ゴールとなった。このゴールで勢いに乗ったトッテナムは5-0の大勝を収めている。

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