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 レアル・マドリードに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、自身のキャリアについて語った。25日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2012年トッテナムから移籍しレアル・マドリードで9シーズン目を迎えているモドリッチは、現在35歳。これまで数多くのタイトル獲得に貢献し2018年には『バロンドール』にも選出された同選手だが、今シーズンは現行契約における最終年と報じられており、その去就に注目が集まっている。

 しかしモドリッチ自身は、今後もマドリードで長くプレーすることを望んでいるようだ。取材に応じた際、以下のように語っている。

「僕はマドリードとの契約を残しているし、僕の将来はその時が来れば明らかになるだろう。ただ、今は非常にコンディションが良いし、あと数年はサッカーを続けたいと思っている。まずはマドリードでの今シーズンに集中しているんだ」

シーズンが終わった後、僕は経営陣と話をするつもりだ。自分も含めた多くの人にとって、適切な解決策を導き出したいと思っている。これまでクラブの全ての人とは良い関係を築いてきたから、何が起きても問題はないだろう」

 そして同選手は、現在チームを率いるジネティーヌ・ジダン監督についても言及した。

「彼との関係はどの監督よりも特別だ。共に多くの勝利を手にしてきたからね。ジダンは自分が何をすべきか、そして選手がどうプレーすべきかを把握している。時には僕に電話をかけてきてくれるんだ。素晴らしい指導者だね」

 つい先日行われたバルセロナとの“エル・クラシコ”では鮮やかなゴールも決めたモドリッチ。果たして今後はどのようなキャリアを歩んでいくのだろうか。

レアル・マドリードに所属するモドリッチ [写真]=Getty Images


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