(出典 www.football-zone.net)



低調スタートを切ったユベントスアンドレア・ピルロ監督が1-1の引き分けに終わったヴェローナ戦を振り返っている。イタリアスカイ』がコメントを伝えた。

今季からクラブOBのピルロを監督に据え、新たなステージへ踏み出したユベントスセリエA開幕節のサンプドリア戦は快勝したが、その後は勝ちきれない試合が続いており、第3節のナポリ戦は不戦勝となったものの、ここまで実質1勝の低調スタートとなっている。

25日に行われた第5節のヴェローナ戦もMFデヤン・クルゼフスキのゴールで追いつく形で1-1ドロー。苦しい船出となったピルロ新監督は、それでも選手たちを称賛しており、叱咤激励の必要はないとコメントしている。

「前半は十分にアグレッシブではなかった。待ち構える姿勢を取ったが、良いチャンスも作れていたと思う」

「彼らにリードされてからのリアクションは良かった。選手たちの目を覚ますために頬をビンタする必要はないはずだ」

アルトゥールはボールを上手く支配し、それを90分間続けてくれたが、他の選手たちと同じようにまだまだ工場の余地はある。クルゼフスキは(代表を含めて)7試合も連続出場していたから少し休ませた。(パウロ・)ディバラは90分プレーできると思っていなかったが、よくやってくれた」

28日にはチャンピオンズリーグバルセロナとの大一番を迎えるユベントス新型コロナウイルス感染が報じられたFWクリスティアーノ・ロナウドの出場も明らかとなっていないが、果たしてピルロ監督は結果を残すことはできるのだろうか。

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