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冨安健洋が所属するボローニャが、不名誉な記録を作ってしまった。

ボローニャは24日、セリエA第5節でラツィオと対戦。ルイスアルベルト、チーロ・インモービレにゴールを許し、2-1で敗戦となった。

冨安はこの試合に先発フル出場。58分にイエローカードを受けていた。

この試合でも失点したボローニャだが、このラツィオ戦でセリエAで38試合連続失点。これは1975年のデュイスブルクが記録したヨーロッパ5大リーグでの最長失点記録となってしまった。

ボローニャが最後にセリエAクリーンシートを達成したのは2019年9月25日ジェノア戦で、その際は0-0のゴールレスドローだった。

そこから38試合連続で失点。69ゴールを許していた。

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(出典 news.nicovideo.jp)