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レアル・マドリード時代からの“ライバル”との対戦が注目されていたが…

 新型コロナウイルスの検査に陽性反応を示したことで世界に衝撃を与えたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、まだ検査結果が陰性にならず陽性のままだという。ポルトガルメディア「CM Jornal」が現地時間22日に報じた。

 ロナウドは今月の代表活動中に新型コロナウイルスの検査で陽性反応が判明。チームから離脱し、隔離状態にある。その代表チームへの合流過程について、所属するユベントスがあるイタリアスポーツ大臣ヴィンチェンツォ・スパダフォーラ氏とも舌戦を繰り広げた。

 一方で、新たに行われた検査ではロナウドは依然として陽性反応のままだったという。これにより、今週末のリーグ戦ヴェローナ戦とUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の第2戦、バルセロナ戦への出場は難しくなったようだ。

 ロナウド2018年夏にユベントスへ加入するまでは、スペインの強豪レアル・マドリードエースとして知られた。バルセロナレアルは永遠のライバル関係であり、アルゼンチン代表リオネル・メッシとのエース対決も常に注目の的だった。

 その対戦がユベントス移籍後に実現するという点で注目されていた対戦だが、その第1ラウンドでロナウドの姿を見るのはかなり難しい情勢のようだ。
Football ZONE web編集部)

ユベントス所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:AP】


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