(出典 amd.c.yimg.jp)



 レアル・マドリードに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワが、同クラブからトッテナムへと期限付き移籍しているウェールズ代表FWギャレス・ベイルに言及した。15日、スペインメディア『カデーナ・セール』が伝えた。

 2018年夏にチェルシーからレアル・マドリードに加入したクルトワは、今夏まで約2年間ベイルとともにプレーレアル・マドリードを離れて7年ぶりにトッテナムへと復帰したベイルの決断については、「彼が(ジネディーヌ・ジダン)監督と話していたのは個人的なことだ。彼が何を考えていたのか、僕にはわからない。でも、レンタル移籍はそれぞれが下した決断だ」と語り、一定の理解を示した。

 だが、トッテナムの宿敵チェルシーに約6年半在籍していたクルトワは、次のようにもコメント。やや過激な“ジョーク”も交えつつ、ベイルの成功を祈っている。

「ギャレスとはいい関係を築いていたし、彼の健闘を祈っているよ。たとえ、彼がロンドンの良いチームプレーしていなくてもね。彼は素晴らしい選手さ」

 ベイルについては、ひざの負傷でデビューが遅れているが、すでに全体練習には参加。トッテナムジョゼ・モウリーニョ監督は、18日のプレミアリーグ第5節ウェストハム戦で同選手にチャンスを与える可能性を示唆している。

ベイル(左)とクルトワ(右)[写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)