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ローマに再加入した元イングランド代表DFクリス・スモーリング(30)が、リーダーの1人としてクラブに成功をもたらすことを誓っている。クラブ公式サイトが会見コメントを伝えている。

今夏の移籍市場最終日となった5日にマンチェスター・ユナイテッドから完全移籍でローマに再加入したスモーリング

2023年までの3年契約にサインし、正式にジャッロロッシの一員となった元イングランド代表DFは、14日に行われたメディア向けのお披露目会見の場で新天地での意気込みを口にしている。

「何よりもまず僕はフットボーラーだから、昨シーズンに経験した喜びや出来事を、ここに戻ってきて再び経験したいと思っていたんだ。同時にチームメイトや、監督とまた一緒にプレーしたいと思ったことも、戻ってきた理由のひとつさ」

「この旅を続けることができたことに感謝しているし、もっと多くの成功を願っているよ」

「間違いなく、チームは今シーズンより強くなったと言えると思うよ。ここまで良いポジションにいるし、今シーズン素晴らしいことを成し遂げたいと思っている」

「空港での歓迎は今までに経験したことのないものだったし、昨シーズンも復帰してからも、ファンのみんなから受けた愛と愛情が、僕を駆り立てているんだ。今は、彼らのために何か恩返ししたいと思っているし、トロフィーを獲得したいと思っているよ」

また、現在ローマではボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ、イタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニがカピターノを担っているが、ディフェンスリーダーであるスモーリングにも、これまで以上にリーダーシップが求められるところだ。

スモーリングは前述の2選手など既存のリーダーへの配慮を口にしながらも、今後イタリア語の習得を進めながら、チームをけん引する覚悟を示している。

「僕らには世界のほとんどのチームが求めるであろう最高のキャプテンの一人である、エディン(・ジェコ)がいる」

「ただ、良いチームにはピッチ上のリーダーたちが必要だと思うし、昨シーズンのように自分の行動を通じて、僕自身その一人になれると思っているよ。そして、最終的にはピッチの外でもチームを助けたいと思っているんだ」

「これから数週間、数カ月かけて、(通訳の)クラウディオ(・ビスケグリア)と一緒にイタリア語を磨き、ピッチ上だけでなくピッチ外でもお手本となるようにしたいね」

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