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1年4カ月ぶりの先発を飾った久保は、試合後にラゴ・ジュニオールを再開2ショット

 日本代表は現地時間13日、国際親善試合でコートジボワール代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。1年4カ月ぶりに先発を飾ったMF久保建英ビジャレアル)は後半16分に途中交代。目に見えた結果は残せなかったなか、試合後に撮影された元同僚MFラゴ・ジュニオール(マジョルカ)との“再会2ショット”が注目を集めている。

 カメルーン戦(0-0)でベンチスタートだった久保は、コートジボワール戦で1年4カ月ぶりのスタメン起用。左サイドハーフとして起用されたが、主戦場である右サイドとが逆サイドポジションだったこともあり、本領を発揮しきれないまま、後半16分にピッチを退いた。

 そんななか、昨季まで期限付き移籍で在籍していたマジョルカが公式インスタグラムを更新。「今日、ラゴ・ジュニオールは友人である久保と同じ時間をともにした。敵であり、友である一日だった」と文章を添え、肩を組む久保とラゴ・ジュニオールの“再会2ショット”を投稿した。

 コメント欄では「タケ! 君が恋しい」「君は永遠に仲間だ」「一級品の一枚だ」とファンからの反響が寄せられている。

 久保にとっては思うようなパフォーマンスを発揮できない試合となったが、昨季の同僚と再会できたことは喜びとなったはずだ。(Football ZONE web編集部)

コートジボワール戦にスタメン出場したMF久保建英【写真:©JFA】


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