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闘莉王が10位にランクイン 歴代TOP3はクーマン、パサレラ、イエロ

 レアル・マドリードスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、今月6日に行われたUEFAネーションズリーグウクライナ戦(4-0)でPKを含む2ゴールマーク。代表通算23得点となり、DFとしての代表戦史上最多ゴール記録を更新したことで話題を呼んだが、これを受けて英サッカー専門メディア「90minスペイン語版は「歴代DFの得点ランキング11傑」を特集。昨季限りで現役引退した元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏が、ドイツの“皇帝”やバルセロナ新監督ら世界的なレジェンドとともに堂々の選出を果たしている。

 日本サッカー界の誇る「超攻撃的DF」として知られた闘莉王氏は10位に選出された。J1通算75得点、J2通算29得点、カップ戦では13得点、日本代表としても8ゴールを記録した闘将は、卓越した得点感覚と空中戦の強さからFWで起用される場面も印象的だった。

 特集では浦和レッズ名古屋グランパスなどでプレーしたキャリアを振り返り、「アジアのDF史上最もゴールを決めた」と称賛している。

 ランキングを彩るのは、世界のサッカー史にその名を刻む名手ばかりだ。

 1位はバルセロナの新監督に就任した元オランダ代表のロナルド・クーマンで253ゴール。2位は元アルゼンチン代表の名手ダニエル・パサレラの175ゴール。3位はスペイン代表とレアル・マドリードで活躍したフェルナンド・イエロ163得点だった。

 4位は元フランス代表のローランブランで152ゴール。5位は旧西ドイツ代表でレアル・マドリードバイエルン・ミュンヘンで活躍したパウル・ブライトナーが、131ゴールで選出されている。

 6位は元スコットランド代表のグレアム・アレクサンダー、そして7位がセルヒオ・ラモスで8位は元ブラジル代表のロベルトカルロス、9位は旧西ドイツ代表の“皇帝”こと、フランツ・ベッケンバウアー、10位が闘莉王氏、11位はマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍し、現在はニューカッスルで指揮を執るスティーブブルースが選出されている。(Football ZONE web編集部)

(左から)田中マルクス闘莉王氏、セルヒオ・ラモス、ロナルド・クーマン【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)