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トッテナムプレーしたベルバトフ氏、ベイルの活躍に期待 「良い選手は年齢とともに…」

 ウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、7年を過ごしたレアル・マドリードから古巣トッテナムへ期限付き移籍を果たした。ベイルについて。トッテナムのOBである元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏が、チームの前線をプレミアリーグで最もエキサイティングなフロントラインの1つにしてくれると予想している。英メディアフットボールロンドン」が伝えた。

 昨夏には中国行き、今夏もマンチェスター・ユナイテッドなど新天地へ渡る可能性が再三報じられていたなかで、ベイル2013年までプレーしていた古巣への加入を決断。先ごろに期限付きでのトッテナム移籍が発表された。

 自身もマンチェスター・ユナイテッドトッテナムなどプレミアリーグで活躍をしたベルバトフ氏は英ブックメーカーBetfair」のインタビューで、「期限付きか完全移籍かどうかは関係なく、彼が再びプレーするということが一番大事。クオリティが消えることはない。31歳で、彼は今もトッテナムで重要な役割を担うことができる能力を持っている。良い選手というものは、年齢とともにプレーを修正する方法を分かっている。クリスティアーノ・ロナウドリオネル・メッシでさえ、やり方を変えてきた」と述べ、ベイル復帰がチームに与える影響について、こう語っている。

ベイルトッテナムで、彼のベストを引き出すのを手助けしてくれる素晴らしい選手たちに囲まれる。チームは励まされ、これから加入する選手たちにもそれは同じこと。どの指揮官も、ベイル、(ハリー・)ケイン、ソン(・フンミン)、デレ・アリによるフロントラインを崩したいと思うだろう。紙の上では、リバプールに並ぶ最強のフロントラインになった。ただ、トッテナムの4人はまだ一緒にプレーしたことがないので、どうやって輝くのか。選手たちは互いのことをすでに理解しているので、早くベイルを入れてのプレーに慣れる必要がある」

 そして、ベイル自身も、ケインやソン・フンミンとのプレーを楽しみにしているだろうと予想。レアル時代はジネディーヌ・ジダン監督の下で出場機会が激減していたこともあり、ベルバトフ氏は「とにかくベイルプレーする姿をまたテレビで見たい。ファンとして、あのような選手がピッチで走るところを見たいんだ」と、トッテナムでの復活に期待していた。(Football ZONE web編集部)

トッテナムへ復帰したFWギャレス・ベイル【写真:Getty Images】


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