(出典 www.theworldmagazine.jp)



  レアル・マドリードが、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの獲得に乗り出したようだ。21日、スペイン紙『マルカ』が報じた。

 現在32歳のカバーニは今夏、契約満了に伴い7年間過ごしたパリ・サンジェルマンを退団し、フリートランスファーの状態になっている。一時期はベンフィカへの加入が有力視されていたが、年俸700万ユーロ(約8億5000万円)とも言われる超高額なサラリーがネックとなって移籍は破断に。ほかにも、アトレティコ・マドリードやユヴェントス、リーズ、ローマなど多数のクラブが新天地候補に挙げられてきた

 そんななかレアル・マドリードは、20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第2節レアル・ソシエダ戦の前に、カバーニに対して契約オファーを提示していた模様。同試合がスコアレスドローに終わったこともあり、類稀なるゴールへの嗅覚を持ち合わせたベテランストライカーは、“白い巨人”にとって有力なオプションとなりえそうだ。

 レアル・マドリードの提示したオファーの詳細は不明だが、カバーニ本人は2年契約、ないしは1年の契約延長オプションが付帯した1年契約を望んでいるという。なお、同選手は現在、母国ウルグアイの自宅での自主トレーニングで体調維持に努めているようだ。

レアルがカバーニにオファー [写真]=Getty Images


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