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サッカープレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。

今回はパリ・サンジェルマンPSG)のブラジル代表FWネイマールバルセロナ時代に記録したアシストだ。


母国の名門サントスで頭角を現したネイマールは、2013年夏にバルセロナへ移籍。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシウルグアイ代表FWルイス・スアレスとのスリートップを形成して多くのタイトルを勝ち取った。

2017年夏にPSGに移籍するまで公式戦105ゴール77アシストを記録したネイマールだが、2015年11月21日に行われたラ・リーガ第12節のレアル・マドリー戦では、自身の中でも最高のアシストの1つを記録している。

2-0とバルセロナリードで迎えた53分、相手陣内中央でMFアンドレス・イニエスタボールを持つと、ネイマールが中央に動き出す。ネイマールイニエスタからのパスを受けると、ダイレクトで柔らかいヒールパスを出すスゴ技を見せる。相手の意表を突くリターンパスを受けたイニエスタがこれをゴール右上に突き刺し、見事なゴールとなった。

この後も得点を奪ったバルセロナは、永遠のライバルレアル・マドリーに4-0と大勝。屈辱の大敗を喫したマドリーは、そのすぐ後に当時の監督だったラファエル・ベニテス氏を解任している。

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(出典 news.nicovideo.jp)