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どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

今回はイングランド代表MFデレ・アリがトッテナムで決めた最初のゴールだ。


MKドンズユースで育ったデレ・アリは、2012年16歳でプロデビューを果たすと、才能を開花させ、若くしてチームの中心選手として活躍する。引く手あまたの中、2015年トッテナムに加入。初シーズンから活躍し、クラブ、そしてイングランド代表でも主力選手として活躍している。

優れたテクニックと類稀なセンスで攻撃陣を牽引するデレ・アリだが、その記念すべきトッテナムゴールは、2015年8月22日に行われたプレミアリーグ第3節のレスター・シティ戦で決めたゴールだった。

拮抗した展開の中で、0-0のまま迎えた81分、ショートカウンターからチャンスを作ったトッテナムは、ボックス内でMFナセル・シャドリがクロスを上げる。これにファーポストに走り込んだデレ・アリがダイビングヘッドで合わせ、初ゴールマークした。

アクロバティックなデレ・アリの初ゴールで先制したトッテナムだが、その後同点に追いつかれ、試合は1-1のドローに終わっている。

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