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サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。

Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はドイツ代表MFマリオ・ゲッツェバイエルンで決めたゴールだ。


ドルトムントで若くして大ブレイクを果たしたゲッツェは、2013年夏にバイエルンに加入。絶対王者の一員となると、2013年から2016年の間にチームの指揮を執ったジョゼップ・グアルディオラ監督の下、美しいサッカーを展開したバイエルンでも輝きを放っていた。

そんなゲッツェは、2014年12月10日に行われた、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージCSKAモスクワ戦では、守りを固める相手に対して素晴らしい崩しからのゴールを決めている。

2-0とバイエルンリードの90分、相手ボックスの右手前でボールを持ったFWアリエン・ロッベンが、中央のゲッツェに預ける。ゲッツェは相手を引きつけつつ、再びロッベンボールを渡すと、ロッベンの裏へと走り込む。

ロッベンがFWロベルト・レヴァンドフスキに出したボールは相手にブロックされるも、これがちょうど裏へ抜け出していたゲッツェへのパスとなる。フリーボールを持ったゲッツェがこれをしっかりとゴール左に決め、ダメ押しの3点目を奪った。

運も味方したものの、中央に人数をかける相手の守備をこじ開けて決めた見事なゴールとなった。

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(出典 news.nicovideo.jp)