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インテルパリ・サンジェルマンの間でトレードの可能性があるようだ。イタリア『トゥット・スポルト』が報じている。

トレードの名前に挙がっているのがインテルスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(25)とPSGアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(26)だ。

シュクリニアルは昨季終盤、レギュラーポジションを失い、決勝に進出したヨーロッパリーグではチームに貢献できなかった。そのシュクリニアルに対し、PSGが獲得への打診を行ったという。

一方、PSGの初のチャンピオンズリーグ決勝進出に貢献したパレデスは、これまでローマやキエーボ、エンポリでプレーしており、セリエAへの順応に問題はない。

インテル側はシュクリニアルをPSGに売却する条件としてパレデスと金銭で2000万(約25億円)~3000万ユーロ(約37億6000万円)を要求しているとのことだが、トレードは実現するだろうか。

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(出典 news.nicovideo.jp)