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 2019-20シーズンチャンピオンズリーグ(CL)も、決勝戦を残すのみとなった。23日のリスボン決戦で相まみえるのは、初のファイナル進出を果たしたパリ・サンジェルマンPSG)と、2012-13シーズン以来6度目の欧州制覇を狙うバイエルンだ。

 異例のトーナメント戦で頂点に輝くのは、どちらのチームなのか。ここでは、英国の大手ブックメーカーウィリアム・ヒル』による様々なオッズを紹介する。

※以下はすべて、日本時間22日18時時点のオッズ

◆■優勝チーム

バイエルン 1.50倍
パリ・サンジェルマン 2.50倍

フランス王者vsドイツ王者”という構図でもある今回の決勝。実力、勢いともに甲乙つけがたいが、今大会10戦全勝を誇るバイエルンが有利と見られている。下馬評では劣勢が予想されるPSGが、どんなパフォーマンスを見せるのか注目だ。

◆■予想スコア <トップ5>

1位 (90分を終えて)1-1 7.50倍
2位 バイエルンの2-1勝利 9.00倍
3位 (90分を終えて)2-2 10.00倍
4位 パリ・サンジェルマンの2-1勝利 12.00倍
5位 バイエルンの1-0勝利/バイエルンの2-0勝利/バイエルンの3-1勝利 13.00倍

バイエルン優勢とはいえ、予想スコアで最も人気が高いのは「(90分を終えて)1-1」。つまり、延長戦にもつれ込む可能性が高いとみられている。2番人気は「バイエルンの2-1勝利」で9倍となっているが、わずかな差で「(90分を終えて)2-2」が続いているように、90分では決着がつかないと考える人が多いようだ。一方、「(90分を終えて)0-0」には21倍のオッズがついている。圧倒的な攻撃力を持つ両チームだけに、無得点ゲームを予想する人は少ないのかもしれない。

◆■ゴールスコアラー <トップ10>

1位 ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン) 1.60倍
2位 キリアン・エンバペPSG) 2.10倍
3位 ネイマールPSG) 2.25倍
4位 セルジュ・ニャブリ(バイエルン) 2.30倍
5位 マウロ・イカルディPSG) 2.40倍
6位 ジョシュア・ザークツィー(バイエルン) 2.75倍
7位 アンヘル・ディ・マリアPSG) 3.00倍
8位 エリックマキシム・チュポ・モティング(PSG)/パブロ・サラビア(PSG)/トーマス・ミュラーバイエルン) 3.20倍

栄えある決勝戦でゴールを挙げるのは誰か――。1番人気は、今大会最多15ゴールを挙げるロベルト・レヴァンドフスキで1.60倍。あと2ゴールで、クリスティアーノ・ロナウドユヴェントス)が保持する1大会の最多得点記録に並ぶ。彼に続くのがPSGの2枚看板で、キリアン・エンバペが2.10倍、ネイマールが2.25倍となっている。最も意外な選手は、6位に入ったジョシュア・ザークツィーだろうか。19歳のオランダストライカーは今季、ブンデスリーガデビュー戦から2試合連続でゴールマーク。いずれの得点も、途中出場からファーストタッチで決めた決勝弾だった。CL決勝という大舞台でも得点を挙げて“ラッキーボーイ”となれるか。

◆■マン・オブ・ザ・マッチ <トップ10>

1位 ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン) 4.33倍
2位 キリアン・エンバペPSG)/セルジュ・ニャブリ(バイエルン) 5.50倍
4位 トーマス・ミュラーバイエルン) 6.50倍
5位 チアゴ・アルカンタラ(バイエルン) 7.00倍
6位 ネイマールPSG) 8.00倍
7位 アルフォンソ・デイヴィス/ジョシュア・キミッヒ/フィリペ・コウチーニョ(全バイエルン) 9.00倍
10位 アンヘル・ディ・マリアPSG)/キングスレイ・コマン(バイエルン) 10.00倍

ここでも、バイエルンレヴァンドフスキが1番人気の4.33倍。21日に32歳の誕生日を迎えたばかりのエースが決勝の主役になるとみられている。彼に続くのが、PSGのFWキリアン・エンバペバイエルンのFWセルジュ・ニャブリの若きアタッカーたち。5.50倍と、こちらも低倍率だ。やや意外だったのは、ネイマールだろうか。アタランタとの準々決勝でマン・オブ・ザ・マッチに輝いた同選手だが、本項目のオッズは8.00倍で6番人気だった。

(記事/Footmedia

CL決勝で対戦するパリ・サンジェルマンとバイエルン [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)