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マンチェスター・ユナイテッドフランス代表MFポール・ポグバ(27)がクラブとの契約延長交渉を予定している模様だ。

2016年ユベントスから当時の移籍金最高額で復帰を果たしたポグバ。昨夏の“新たな挑戦”発言を経て、ユナイテッド残留を決断した今季は新型コロナウイルス感染拡大に伴う中断まで度重なる故障に悩まされたが、再開後から復帰を果たすと、チームを来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のプレミアリーグ3位フィニッシュに導くなど、重要な存在として輝きを放っている。

しかし、ユナイテッドの契約は1年延長オプションを除くと、2021年まで。現時点で将来が不透明な状況だが、このたびのイギリススカイスポーツ』によると、レアル・マドリーや古巣ユベントスの関心が取り沙汰されるポグバ本人はユナイテッドとの新契約締結に意思を示している模様。ベスト4まで駒を進めるヨーロッパリーグ(EL)終了後にも延長交渉を開始するという。

スカイスポーツ』のダルメシュ・シェス氏は「ポグバはユナイテッドで幸せを感じており、ELの戦いが終わったら契約の延長交渉を開始することを期待している。現行契約は来夏までだが、ユナイテッドは1年間の延長オプションを有しており、フリー移籍を強いられることはない」との見解を示している。

また、「ユナイテッドアレクシス・サンチェスの退団で彼のサラリー分を自由に使えるようになり、ポグバシェフィールド・ユナイテッドから戻ったディーン・ヘンダーソンの交渉において、良いポジションにいる。ポグバに関してはテーブルにつく全ての関係者の間で彼を懸念から遠ざけるという統一した意思がある」と続けた。

なお、2016-17シーズン以来のEl制覇に突き進むユナイテッドは16日に行われる準決勝でセビージャと対戦。それを突破すると、インテルとシャフタール・ドネツクの勝者と22日に予定する決勝戦で相対する。

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