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ベイルのプライベートに英紙注目 超豪邸&愛車6台のコレクションを特集

 レアル・マドリードウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、ジネディーヌ・ジダン監督の構想外になっている。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第2戦でも遠征メンバー外となったアタッカーは、豪邸で優雅な生活を送っているようだ。英紙「ザ・サン」が報じている。

 31歳のベイルレアルとの契約を2022年6月末まで残しているものの、ジネディーヌ・ジダン監督の下では出場機会が激減。コロナ禍での中断による再開後はリーグ戦2試合でプレーしておらず、ベンチでの“居眠り”など気の抜けたような行動ばかりがクローズアップされていた。

 レアルは7日に行われたCLラウンド16第2戦でマンチェスター・シティに敵地で1-2と敗れ、2戦合計スコア2-4となり、敗退が決定。シティとの大一番を前に、ベイルレアルの遠征メンバーから外れた。その時、趣味のゴルフに興じていたとされる。レアルは週給60万ポンド(約8300万円)という超高額の給料を支払い続けているベイルを放出したいものの、ベイル側は2022年まで続く契約をまっとうしたいと考えているようだ。また、ベイル獲得を目指すクラブも、週給60万ポンドに近い額を支払わなければならないため、獲得に乗り出すのも難しい状況だ。

 そんなベイルに「ザ・サン」が注目。「彼の生活はすべてを失われていない」として、650万ポンド(約9億円)の豪邸や、フェラーリベンツなど超豪華な愛車コレクションを紹介している。

 まず、ベイルはマドリードで最高級の住宅街ラ・フィンカ地区にある、有名建築家ホアキン・トーレスが設計した豪邸に住んでおり、かつては元ブラジル代表MFカカが住んでいたという。1500平方メートルもの土地で家賃は月1万ポンド(約139万円)だという。さらに、車6台を保有。メルセデスSLS AMG(16万5000ポンド/約2300万円)、ランボルギーニ・ウラカン(15万6000ポンド/約2200万円)、ベントレーコンチネンタルGT(15万2000ポンド/約2100万円)、フェラーリGTC4Lusso(23万ポンド/約3200万円) とアウディQ7 50TDI (6万5000ポンド/約900万円)をコレクションとして、所有している。

 今後の去就は不透明となっているベイルだが、豪邸で過ごすプライベートは充実しているようだ。
Football ZONE web編集部)

レアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイル【写真:Getty Images】


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