(出典 www.soccer-king.jp)



サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回は1年のブランクを経てフローニンヘンで現役復帰を果たした元オランダ代表FWアリエン・ロッベンバイエルン時代に決めたゴールだ。


世界最高峰のウィンガーとしてバイエルンで長らく活躍したロッベン。圧倒的なスピードと分かっていても止められないカットインからのシュートを武器にゴールを量産した。

2018年11月27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグベンフィカ戦ではその真骨頂とも言えるゴールを決めている。

敵陣右サイド深くでボールを持ったロッベンライン際からドリブルを開始。バルセロナのFWリオネル・メッシさながらの細かいタッチで相手DF3人の間をあっさりと抜いてしまうと、ボックス内に侵入。カバーに来たDFもかわすと、最後は得意の左足コントロールシュートゴール右上へと沈めた。

ロッベンはこのシーズンを限りに一度現役を引退。1年のブランクの影響は大きいだろうが、この活躍を見る限り、まだまだ通用しそうだ。

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)