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 ユヴェントスは今夏の移籍市場でウェールズ代表MFアーロンラムジーの売却を図っている。12日にイギリス紙『エクスプレス』が報じた。

 ラムジーは昨夏の移籍市場で11年間在籍したアーセナルに別れを告げ、キャリア初となるセリエAへの移籍を決意。デビューシーズンリーグ制覇を果たした同選手だが、選手層の厚いチームの中で先発メンバーに定着することはできなかった。

 同紙によると、新たにアンドレア・ピルロ氏を指揮官として招へいしユヴェントスラムジーの売却を望んでいるという。同氏はすでにチームの再建に向けて動き出しており、起用が見込めない選手は今夏の移籍市場で退団を強いられる模様だ。

 同クラブラムジーの高年俸を支払うことを避けようと、契約が残っているにもかかわらず、今夏でのフリー移籍を承諾する意向だという。移籍予算が限られていると報じられている古巣アーセナルが、この条件で同選手の獲得を希望しているようだ。果たして今夏の移籍市場で、この異例のフリー移籍は実現するのであろうか。

ラムジーは今夏の移籍市場でユヴェントスを退団する模様だ [写真]=Getty Images


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