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ユベントスフランス代表MFブレーズ・マテュイディ(33)の退団が近いようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

先日にアンドレア・ピルロ氏の監督就任を発表したユベントス。新監督は手始めに余剰戦力の整理を進めるようで、その放出候補筆頭に上がっているのがマテュイディだ。2017年夏にパリ・サンジェルマンから加入した同選手は、ここまで在籍3年で公式戦133試合に出場。今季もセリエA35試合に出場したものの、チェルシーイタリア代表MFジョルジーニョや、ブレシアの同代表MFサンドロ・トナーリ獲得のために換金される見込みとなっている。

そんなマテュイディの行き先として最も有力なのがメジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミだ。今季からリーグ参戦する新設クラブで、ビッグネームの獲得が期待されているが、ここまで目立った補強はなく、リーグ戦でも苦戦が続いている。なお、オーナーを務めるのは、かつてパリ・サンジェルマンチームメイトだったデイビッド・ベッカム氏。移籍が実現すれば、7年ぶりの再開となる。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はまた、FWゴンサロ・イグアインやMFサミ・ケディラも放出候補に挙げている。

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