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アンドレア・ピルロ氏のユベントス指揮官電撃就任に、盟友の元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏がコメントした。

ユベントスでは8日、前日のチャンピオンズリーグ・ラウンド16敗退を受けてマウリツィオ・サッリ監督を解任。その後任として発表されたのが、先月30日にU-23チーム指揮官としてユベントスに復帰したばかりのピルロ氏だった。

トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ氏などが候補に挙がっていた中、寝耳に水だったピルロ氏の電撃就任に、セリエAで鎬を削り、2011-12シーズンにはユベントスで共闘したデル・ピエロ氏がコメント。激励の言葉を送るとともに、レアル・マドリージネディーヌ・ジダン監督との比較には「立場が違う」との見解を示した。

「元選手が監督になるという認識はここ何年かで変わってきている。昨今では実績よりも信頼が重視されているが、これはインザーギ兄弟に限った話ではない」

「ジズーはカルロアンチロッティ監督の片腕としての経験値もあったし、マドリのリザーブチームで実際に監督をしていた」

アンドレアはユベントスの選手やクラブのことをよく知っている。互いにはっきり言い合えるんじゃないかな。ビッグサプライズになったのは確かだが、彼は上手くやると思う。私はそう願っている」

また、ピルロ新監督の元チームメイトで現在もユベントスプレーする元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンも自身のインスタグラムで「今度はミスターと呼ばなきゃいけないのかい? 新しい挑戦だな、頑張れよアンドレア!」とメッセージを残している。

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(出典 news.nicovideo.jp)