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ファン・ダイクに対し、「どの時代でもトッププレーヤーの一人になれる」と評価

 名門マンチェスター・ユナイテッド黄金期を支えた元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏が、プレミアリーグ史上最高のセンターバック5人を選出。その一人に選んだリバプールオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクについて、「今の世界一」と絶賛している。英紙「デイリーメール」が伝えた。

 ファン・ダイク2018年サウサンプトンからリバプールへ移籍。即座にディフェンスリーダーとしての立場を確立し、昨季は14年ぶりとなるUEFAチャンピオンズリーグ優勝を果たした。DFとして初めてUEFA最優秀選手賞を受賞した上に、バロンドールではバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに次ぐ2位に入賞。そして、今季はリーグ戦全試合フル出場で30年ぶりのプレミアリーグ制覇の立役者となった。

 ファーディナンド氏はポッドキャスト番組「The Beautiful Game」で、「彼が大好きだ。おそらく、今の世界一だろう。どの時代にいたとしても、彼はトッププレーヤーの一人になれると思う」と述べている。

 また、ファン・ダイクが2トップを採用するチームと対戦するところを見てみたいとし、「私がプレーしていた時は、常に2人が相手だった。しかし、今はストライカー1人にウイングが2人で、両翼はサイドバックが対応するので、1人に対して2人がつくことになる。だから、呼吸をする時間もあるし、少しリラックスする時間、パートナーに任せる時間だって取れる」と語った。

 ファーディナンド氏はファン・ダイクのほか、元同僚でパートナーだった元セルビア代表DFネマニャ・ヴィディッチ氏、代表チームコンビを組んだ元イングランド代表DFジョン・テリー氏、マンチェスター・シティで11シーズンにわたってプレーしたベルギー代表DFヴァンサン・コンパニアンデルレヒト)、2003-04シーズンの“無敗優勝”を経験したアーセナルメンバーの元イングランド代表DFソル・キャンベル氏の名前を挙げている。
Football ZONE web編集部)

ファーディナンド氏(左)がファン・ダイクを称賛【写真:Getty Images & AP】


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