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どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

今回は元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏がバルセロナで決めた最初のゴールだ。



2002年日韓W杯でのブラジル優勝への貢献やパリ・サンジェルマンでの凄まじい活躍を受けて、2003年夏、鳴り物入りバルセロナに加入したロナウジーニョ。当時“銀河系軍団”を擁して黄金期を迎えていた永遠のライバルレアル・マドリーの陰に隠れがちだったバルセロナが再び欧州トップクラブに引き上げる原動力となったロナウジーニョは、在籍した5シーズンで公式戦207試合94ゴールを記録している。

そんなロナウジーニョバルセロナゴールは、ホームデビュー戦となった2003年9月3日に行われた、ラ・リーガ第2節セビージャとの試合で見せた圧巻のゴールだった。

前半に先制を許し、0-1で迎えた58分、GKビクトル・バルデスのスローを自陣で受けたロナウジーニョはドリブルを開始。プレスにきたセビージャDF2人を鮮やかにかわし、敵陣中央まで侵入すると、右足を一振り。豪快なシュートは相手GKの頭上を破り、クロスバーの下部に当たりゴールネットを揺らした。

今後のクラブでの大活躍を暗示するような、チームを救う圧巻のゴールを決めたロナウジーニョ。このゴールで追いついたバルセロナは1-1で試合を終えている。

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