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リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は現行契約が満了する2024年ドイツへ帰還する見込みだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。

2015年10月ブレンダン・ロジャーズの後任としてリバプール指揮官に就任したクロップ監督。約3年間の準備期間を経て2018-19シーズンチャンピオンズリーグ(CL)制覇を成し遂げると、今シーズンは絶対的王者マンチェスター・シティを圧倒する圧巻の戦いぶりでレッズに悲願のプレミアリーグ初制覇をもたらした。

多くのKOPはその伝説の指揮官との関係を永続的なモノとしたいと考えているはずだが、ドイツ指揮官は現行契約が満了する2024年をもってクラブを離れることを計画している。

クロップ監督がドイツ『SWR Sport』で自身の今後のキャリアプランについて言及した。

リバプールでの今後について問われると、「あと4年はリバプールにいるつもりだ。その後、1年間は何もしたくない」と、現時点の考えでは現行契約の満了をもってクラブを去る意向を示した。

さらに、リバプール退任後の母国ドイツ帰還の可能性について問われると、「今後のキャリアにおいてその線は間違いなく生きている。マインツ復帰の可能性だってありえるよ」と、母国での指導者キャリア継続に前向きな姿勢を見せている。

また、気になる次の挑戦に関しては、「自分が求めるもの。やりたいことをしたい。それはクラブチームかもしれないし、代表チームかもしれないが、何もやらないという選択肢もあるよ。ただ、今後の5年間で世界は大きく異なる形に見える可能性もある」と、明言を避けている。

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