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マンチェスター・シティジョゼップ・グアルディオラ監督(49)に対して、新契約を提示したようだ。

ファイナンシャルフェアプレー(FFP)抵触の嫌疑がかけられ、欧州サッカー連盟(UEFA)から2年間の欧州主要大会禁止処分と3000万ユーロ(約36億5000万円)の罰金処分を受けたシティ。この厳罰が主力流出に繋がる憶測や今夏の補強に向けた影響も指摘された。

しかし、13日にスポーツ仲裁裁判所(CAS)から欧州主要大会禁止処分の撤回と1000ユーロ(約12億1000万円)への罰金減額が言い渡され、来季のCLも出場可能に。それを受け、シティはグアルディオラ監督に対して、来季限りで失効する契約の延長を申し出たという。

イギリスミラー』が報じたところによると、シティはこのたび、年俸2000万ポンド(約26億8000万円)を受け取るスペイン人名将に対して、長期の新契約を打診。UEFAからの厳罰回避に乗じて、新契約締結の説得にあたっているようだ。

2016年夏からシティの指揮を執るグアルディオラ監督は2017-18シーズンから昨季までプレミアリーグを2連覇。昨季はイングランド史上初となる国内3冠を成し遂げた。

今季こそプレミアリーグ優勝を逃したが、2位の座を確定させ、EFLカップを制しているほか、FAカップの準決勝にも進出。CLでも敵地で行われたレアル・マドリーとのラウンド16・1stレグで2-1の先勝を収めている。

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