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ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミから3年契約の打診

 チェルシーブラジル代表MFウィリアンは、米メジャーリーグサッカーMLS)のインテル・マイアミから届いた3年契約のオファーを拒否したと英紙「テレグラフ」が報じた。元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務める同クラブアプローチは失敗に終わったようだ。

 ウィリアンは今季限りでチェルシーとの契約が満了を迎えることから、今夏の去就が注目されている。別のプレミアリーグクラブからの関心が噂されているなか、アメリカからもがオファーが届いたという。

 オファーの送り主は2020年シーズンからMLSに新規参入したインテル・マイアミ。ベッカム氏が共同オーナーを務め、欧州トップレベルで活躍するスター選手の獲得を目指す野心的なクラブだ。

 記事によれば、インテル・マイアミはウィリアンに対して3年契約をオファーしたが、31歳のブラジル代表MFはこれを拒否したという。記事では「特大のオファーが送られた」とあり、金銭面の条件は非常に良いものと予想されるが、それでもウィリアンはアメリカ行きの打診には首を縦に振らなかったようだ。

 チェルシーはウィリアンの残留を望んでおり、2年契約の延長をオファーしようとしているという。その一方で、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるトッテナムアーセナルなどロンドン内のクラブからの関心も噂されている。

 今季終了までの短期契約延長に合意し、リーグ再開後は4ゴール2アシストと絶好調のウィリアン。フランク・ランパード監督も信頼を寄せるが、シーズン終了後にどのような決断を下すのだろうか。
Football ZONE web編集部)

チェルシーMFウィリアンがMLS移籍は固辞か【写真:Getty Images】


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