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 アーセナルに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンは同クラブと新契約を締結する可能性が高まっている。13日にイギリス紙『サン』が報じた。

 オーバメヤンは今シーズンアーセナルにて公式戦通算39試合に出場し23ゴール2アシストマーク。同選手はチームにとって重要な選手として活躍を繰り返しており、新契約締結に向けてクラブ側も動いている。

 同選手の現行契約は2021年6月で満了するため、アーセナルは新契約締結が実現できなければ今夏の移籍市場での売却も検討しなくてはならない。同紙によると、オーバメヤン本人は残留に前向きな姿勢を見せているが、他クラブからのオファーも十分に検討するようだ。

 レアル・マドリードパリ・サンジェルマンなどの強豪クラブらが同選手の動向を注視しており、オーバメヤンも移籍の魅力に惹かれているのは事実だそうだ。果たして同選手の去就は今夏の移籍市場で明らかになるのであろうか。

オーバメヤンはアーセナルと契約延長を行う可能性がある [写真]=Getty Images


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