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レアル・マドリーセルビア代表FWルカ・ヨビッチだが、新型コロナウイルス(COVID-19)には感染していなかったようだ。スペイン『アス』が報じた。

ビッチは、新型コロナウイルスの検査で陽性反応がでた友人と接触していたとのこと。マドリーはプロトコルに従い、ヨビッチを自宅隔離させていた。


1週間の隔離措置をとっていたヨビッチは、土曜日新型コロナウイルス検査を受けて陰性と判定。2度目の検査を受け、陰性と判定されれば、グループトレーニングへと復帰できるとのことだ。

ビッチはベオグラードから来た友人を先週月曜日に迎えることとなっていたが、スペインへ到着した際に友人は陽性反応。ヨビッチはこの友人と接触はしていなかったものの、プロトコルに従い、近しい人物は隔離措置をとっていた。

マドリーは16日に第37節でビジャレアルと対戦。19日にレガネスとリーグ最終戦を行う。

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