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チャンピオンズリーグ(CL)の出場停止処分が下されていたマンチェスター・シティだったが、来シーズンの出場が可能となったようだ。イギリススカイスポーツ』が報じた。

シティは今年2月、欧州サッカー連盟(UEFA)のクラブ財務管理機関(CFCB)によって、2012〜2016年にかけたスポンサー収入の水増しによるFFP抵触の重大な違反を主張。来季から2年間のUEFA主催大会出場禁止と3000万ユーロ(約36億2000万円)の罰金処分を科しされていた。

しかし、この処分に納得がいかないシティはスポーツ仲裁裁判所(CAS)にすぐさま異議申し立て。先月上旬にビデオ会議でCASの審理が行われていた。

13日になり、CASの判決が発表。シティは2020-21シーズンのCLに出場することが可能となった。

ジョゼップ・グアルディオラ監督も、11日に行われたブライトン&ホーヴ・アルビオン戦後に「今日、我々は1つの驚くべき課題を達成した。数字上は、チャンピオンズリーグ出場の資格を得た」とコメントしていた。

シティはこの判決を受け声明を発表。「マンチェスター・シティと法律の顧問は、スポーツ仲裁裁判所(CAS)による完全な判決をまだレビューしていません。しかし、クラブクラブの立場の検証として、この判決をプレゼントと捉えます。クラブは、メンバーの勤勉さと彼らが実施したプロセスに感謝します」とし、処分が撤回されることになったことを喜んだ。

シティはプレミアリーグで2位以内を確保し、来シーズンの出場権を獲得。また、今シーズンベスト8をかけてレアル・マドリーと対戦。勝利すれば、ユベントスvsリヨンの勝者と準々決勝で対戦する。

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