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リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が試合を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

11日にホームで行われたプレミアリーグ第35節でバーンリーと対戦したリバプールは34分にDFアンドリューロバートソンのヘディンシュートで先制。しかし、幾度となくGKニック・ポープの攻守に遭い、追加点を奪えずにいると、69分に追いつかれ、1-1の引き分けに終わった。

クロップ監督は試合後、チームパフォーマンスに満足感を示しつつ、バーンリーの守護神を務めるポープの存在に苦しんだゲームだったと語った。

「試合の大半で良いパフォーマンスだった。リバプールvsニック・ポープのような時間帯もあった。バーンリーのようにあれだけ組織的で、素晴らしい姿勢を持つチームとの対戦はサッカー界において最大の挑戦だと思う」

「我々はスーパーな決定機も作り出したが、1人だけ我々を否定しようとしていた男がいた。それがニック・ポープさ。それがこの試合の問題点だった。バーンリーがそこを突いて、この結果を手にするためのドアを開いたんだ」

「CKの場面でアリ(アリソン・ベッカー)が3、4人の相手にプレッシャーを受けているのを目にした。多くなかったが、FKもあった。それは相手の望み通りの状況だったのは明白で、我々にとっても常に脅威になってくる」

「だが、我々は本当によくやった。80分間のパフォーマンスには満足している。それ以上にバーンリーとの対戦では最高の試合の1つだったと思う。なのに、1ポイントしか取れなかったのは1点しか挙げられなかったからだ」

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