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 バルセロナのキケ・セティエン監督がリーグ戦について言及した。11日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 同日に行われたリーガ・エスパニョーラ第36節バジャドリード戦でバルセロナは1ー0の勝利を収め、首位レアル・マドリードとの勝ち点差を暫定で1とした。リーグ戦の逆転優勝へ望みを繋いだセティエン監督は同試合後の取材に応じ、以下のように語っている。

「(フル出場した)メッシに休息が必要だったか?もちろんそうかもしれない。しかし、スコアがあまりにもタイトな展開だった。前半にもっとゴールを決めていれば、より多くの選手を休ませられただろう。1ー0のままだと、やはり失点への不安があったんだ。我々は前半で試合を終わらせるべきだった」

スアレスは5試合連続でフル出場していた。だからどこかで休ませる必要があったし、彼自身も自分からスタメンを外れたいを申し出てきた。結果として後半開始から彼をピッチに送り出したが、少し休ませることができて良かったと思っているよ」

 バルセロナの次節は15日、ホームにオサスナを迎える。

バジャドリード戦で指揮を執るセティエン監督 [写真]=Getty Images


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