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リバプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネが次なる目標を定めた。クラブ公式サイトが伝えている。

昨季のチャンピオンズリーグ優勝に続き、今季もプレミアリーグを制したリバプール。そのユルゲン・クロップ体制の得点面を支えるのがマネ、ブラジル代表FWロベルトフィルミノ、エジプト代表FWモハメド・サラーの3トップだ。

サラー2017年加入により、誕生した3トッププレミアリーグ第34節のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦まで、3人あわせて公式戦248得点を記録。ブライトン戦でサラーが2ゴールを挙げ、節目の250得点に到達した。

しかし、その一角として公式戦通算79ゴールを挙げるマネにとって、3トップあわせた250得点という数字は通過点に過ぎないようだ。クラブ公式サイトのインタビューでこう述べている。

「僕たちの目標はさらに250ゴールを挙げて、リバプールでより多くのトロフィーを獲得することさ。信じられない数字だとは思う。イングランドプレーして、これだけのゴールを決めるのは簡単じゃない。イングランドには良いチームやタフなDFがたくさんいるからね」

「僕たちはいつもチームのためにベストを尽くせるようより良くなるための努力を続けている。偉大な彼らと並んでプレーすれば、良いプレーができる。だから、必要なのは体調を整えておくことだけ。そうすれば、彼らが全てをイージーにしてくれるからね」

また、すでにプレミアリーグ制覇を決めた今、今季残り4試合の現時点で92ポイントを積み上げているリバプールに期待されるのが2017-18シーズンマンチェスター・シティが記録したプレミアリーグ歴代最多勝ち点(100)の更新だ。サネも更新に意欲を示した。

「残りの4試合に勝てば、1シーズンの史上最高勝ち点を獲得したチームになれる。サッカーの記録は常に破られるためにある。だから、チャンスがあれば迷わないね。それが僕たちの目標なのは間違いないよ。自分たちにプレッシャーをかけず、目の前の試合を大切にしていきたい。難しいゲームだけど、可能であれば全勝を目指す」

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(出典 news.nicovideo.jp)