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サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はバイエルンの元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーが決めたゴールだ。


現在30歳のミュラーバイエルンの下部組織育ちで、2008年トップチームデビュー。公式戦通算531試合197得点192アシストを誇り、8度のブンデスリーガ優勝やチャンピオンズリーグ(CL)制覇などの複数タイトル獲得に貢献している。

また、公式戦にはカウントされないものの、今シーズン開幕前の2019年7月30日に行われたアウディカップのフェネルバフチェ戦では圧巻のゴールを決めている。

前半のうちに5-0と勝負を決めたバイエルンは58分、相手からボールを奪うと最終ラインのDFニクラス・ジューレが最前線めがけてロングボールを送る。

カウンターで完璧に抜け出したミュラーは、後ろから来たボールを右足のアウトサイドで絶妙トラップ。かなり威力のあるボールだったが、難なく収める。

そして、相手GKハルン・テキンが飛び出しているのを見ると、冷静に無人のゴールへと流し込んだ。

親善試合とは言え、後ろからのロングボールアウトサイドで前に流す見事な技術にあっぱれだ。

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