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古巣のアトレチコ戦でベンチスタートも…その後は先発復帰

 バルセロナフランス代表FWアントワーヌグリーズマンと緊急会談を行い、クラブが信頼を寄せていることを明確にしたようだ。スペイン紙「マルカ」が報じている。

 グリーズマンは自身の古巣でもあるアトレティコ・マドリードとのリーガ・エスパニョーラ第33節の試合でベンチスタートとなり、試合終了間際に投入された。グリーズマンの家族はクラブの対応に不満を示し、彼の代理人でもある実姉が、クラブ話し合いの場を持つことを望んでいた。

 アトレチコ戦後のビジャレアル戦、エスパニョール戦でグリーズマンは先発に復帰。さらにクラブとの会談でも、クラブの彼に対する信頼は変わっていないことを確認できたようだ。

 グリーズマンは実姉らと会談に臨み、クラブの幹部と話し合いを持ったという。自身の置かれている状況とともに、クラブから自身が必要とされていることを確認できたようだ。 キケ・セティエン監督とグリーズマンは、すでに話し合いの場を持っていたが、クラブ側の考えも確認しておきたかったという。

 クラブから必要とされていることを確認できたというグリーズマン。シーズン終盤、どのようなプレーを見せるか注目だ。(Football ZONE web編集部)

バルセロナはフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンと緊急会談【写真:Getty Images】


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