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マリオ・マンジュキッチ 写真提供: Gettyimages

 フィオレンティーナカタールのアル・ドゥハイルとの契約を解消した元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチの獲得に興味を示しているようだ。9日、イタリアメディアジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。

 マンジュキッチは最近、アル・ドゥハイルとの契約を解消を発表。新天地への移籍に向けて準備を進めている模様。そんな中、フィオレンティーナとセリエBを独走し、来シーズンセリエA昇格を決めているベネベントが同選手の獲得に興味を示しているようだ。

 マンジュキッチは2015年アトレティコ・マドリードからユベントスへと加入。ユベントスでの3シーズンでは主力として活躍し、同クラブの連覇に大きく貢献した。

 また、同メディアはマンジュキッチの移籍先としてアントニオ・コンテ監督率いるインテルを挙げている。インテルは今夏の移籍市場でチェルシーオリビエ・ジルーの獲得を目指していたものの、同選手がチェルシーとの契約延長に合意したため獲得に失敗している。そのためマンジュキッチをジルーの理想的な代案として見ているようだ。

 はたしてフリーとなったマンジュキッチは再びセリエAへと活躍の場を移すことになるのだろうか。




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