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サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。

この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれた美しいFKの数々を紹介していく。

今回はレアル・マドリーウェールズ代表FWガレス・ベイル2014年1月に行われたラ・リーガ第20節でのレアル・ベティス戦で魅せたFKだ。


マドリーが1点リードの25分、ボックス右手前、ゴールまで22~23mという好位置でFKのチャンスを獲得すると、ボールの周りにはFWクリスティアーノ・ロナウドベイルが並ぶ。

レフティーであるベイルが短めの助走から狙うと、左足を振り切らずに、インパクト直前で止めるようなイメージシュート。無回転のシュートは壁を越え、瞬く間にゴールネットを揺らした。これには相手GKステファン・アンデルセンもお手上げの表情を見せた。

ベイルはマドリー移籍前のトッテナム時代からこのFKを得意としている。マドリーではC・ロナウドが長年キッカーを務めていたこともあり、チャンスは多くないが、ウェールズ代表での試合などでは、左足は健在だ。

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)