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レアル・マドリースペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、ラ・リーガ第34節のアスレティック・ビルバオ戦の結果を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

5日に敵地でビルバオと対峙したマドリー。試合は長らくこう着状態が続いたが、DFマルセロが獲得したPKのチャンスをS・ラモスゴール右隅に決めてみせ、1-0で勝利した。

再開後、7戦5発とセンターバックながら二桁得点に到達したS・ラモス。試合後のインタビューに応じると、以下のように述べている。

「3ポイントは非常に重要だ。僕たちに残っているリーグ戦の試合で最も重要な試合の1つだとわかっていた。ビルバオはいつも物事を複雑にさせる敵だ」

「再開後、試合は11試合残っていた。試合ごとに3ポイントを獲得するために着実に進まなければいけなかった」

「僕たちはまた、チームとして準備をして、こういった対戦相手に対して素晴らしいフィジカルレベルを示した。幸いにもリーグ戦は自分たち次第だ。優勝したいと思っている。最初の1分から、試合に勝ちに行くという姿勢を見せたが、全試合を3-0で勝つことはできない。これは決勝戦だった」

シーズン全PKを成功させているS・ラモスは「PKを蹴るときに唯一考えていることは3ポイントだ。不安と緊張が来た瞬間に心地よく感じる。僕が引き受けるのが正しいと思う。責任と結果がそこにはあるからだ。チームを助けるなら、何回でも喜んでやる」とPK時の心境を語った。

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(出典 news.nicovideo.jp)