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オーレ・グンナー・スールシャール監督がU-21イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドを「スペシャルな青年」だと評した。イギリススカイスポーツ』が報じている。

来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを演じるユナイテッドは4日に本拠地で行われたプレミアリーグ第33節でボーンマスと対戦。先制を許したが、終わってみれば5ゴールを挙げ、リーグ戦3連勝で上位を猛追した。

1得点2アシストポルトガル代表MFブルーノフェルナンデスが引き続き偉才ぶりを発揮した一戦だったが、グリーンウッドも精度抜群のシュートスキルを生かして逆転劇を呼び込む同点弾など、2ゴールの活躍を披露した。

公式戦16試合無敗を継続したスールシャール監督は試合後、「エキサイティングだ。数々のファンタスティックゴールも生まれ、素晴らしいアタッキングフットボールだった」と評価すると、グリーンウッドにも賛辞を贈った。

「今の彼と同じ年齢のウェイン・ルーニーも見たが、メイソンはフィニッシャーとしてのスペシャリストであり、ゴールスコアーとしてのスペシャリストだ。ピッチで何をすべきのかをしっかりと把握できているよね。彼はシュートを打てば、ゴールを決められる。もっと良くなるだろうし、プレーも全般的に良くもなっている」

また、ユナイテッドレジェンドOBである元イングランド代表FWウェイン・ルーニーポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと同じ軌跡を辿る可能性を訊かれると、こう考えを示した。

ルーニーロナウドとの比較はフェアじゃない。彼は彼なりのキャリアを築いていくだろう。彼は彼のやり方でやっている。メイソンも正しいことをし続け、良い決断ができれば、2人(ルーニーC・ロナウド)のように素晴らしいキャリアを歩めるはずさ。メイソンはまだ1シーズン目だが、我々はスペシャルな青年だと認識している」

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(出典 news.nicovideo.jp)