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ガラタサライを退団した日本代表DF長友佑都が、クラブを通じて感謝の気持ちを述べた。

長友はチェゼーナ、インテルプレー後、2018年1月からガラタサライに移籍し、ここまで公式戦65試合に出場し、スュペル・リグ2連覇に貢献。今シーズンの前半戦も主力として公式戦24試合2得点を記録したが、シーズン終了後に失効する契約の影響もあり、今冬の移籍市場では放出候補に挙がっていた。

また、外国人選手登録枠の問題で後半戦の登録メンバーを外れたため、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による長期の中断を経て再開されたリーグ戦でプレー機会が与えられることはなかった

1日にクラブの最後の日を過ごした長友が涙を浮かべる写真がクラブツイッターで投稿されたが、これに多くのサポーターが反応。長友との別れを惜しむ声が挙がっていた。

さらに、クラブは長友へチームメイトが別れを告げるメッセージ動画を投稿していた。


長友は、ガラタサライの公式サイトで2年半の日々を感謝し、複雑な心境であると告白。また、トルコへの感謝も述べている。

「今日は本当に混乱しています。僕は幸せであり、悲しいです」

「ここに2年半滞在し、2年半を成功に満ちて過ごしてきたので悲しいです。まず、監督に感謝したいです。僕をここに連れてきて、このチャンスをくれ、成功を収めさせてくれました」

チームメイトアシスタントコーチ、すべてのスタッフ、すべてのガラタサライファンに感謝します。忘れられない日々を過ごさせてくれた人たちを忘れません。ガラタサライは僕の心の中で最も美しい場所にあります」

素晴らしい重要な目標を達成したので、とても幸せです」

フットボールには始まりと終わりがあり、人生の様です。今日はガラタサライで最後の日となりますが、ガラタsらいは僕の人生の最高の部分に居続けます」

トルコの人々にも感謝したいです。ガラタサライファンだけでなく、トルコのすべての人々にも」

「最初の日から僕と家族に興味を持ってくれてありがとう。僕の家族はここで信じられないほどの良い日々を過ごしました。次会う時には、トルコへ力強く戻ってきます。僕の家族と僕は、愛するトルコに住んでいます。とても寂しいです」

また、チームを率いるファティー・テリム監督も長友についてコメント。深い仲になれたことに感謝をし、長友に人間性を称賛した。

イタリアの頃から彼を知っていたが、彼をよく知る事ができて良かった。ガラタサライには、サッカー、人間性、人格、プロ意識、家族、サッカーの様々な面で重要な印象を与えた。彼を知れて嬉しいし、幸せだ」

クラブ、私、そして私の友人を代表し、サッカー選手であり友人であり続けることを感謝する。我々の友情は一生続くだろう」

ガラタサライの名の下、彼は2年でそうしたが、ほとんどの選手は長い年月をかけてもできることではなかった。ガラタサライも我々も、そして私も決して忘れることはない」

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